よくある質問Q&A

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住宅に関するよくある質問Q&A

ここでは、ご家族様からよくある不動産についての
質問や疑問に対しての答えをQ&A形式で紹介しています。
不動産売買をお考えの方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
ハゼモト建設って? ローンのことがわからない。 低価格はありがたいのですが、安すぎる家というのも不安です。

ご覧になりたい質問文をクリックすると解答文が表示されます。

ハゼモト建設って?

  土地から探さないといけないんだけど、そういう事もやってくれるの?
当社では土地情報クラブにご入会していただいたご家族には、定期的にFAXやメール、
郵送にてご希望の条件に合う土地情報をご提供しております。
不動産業の免許も取得していますが、これが本業ではありません。
あくまでも本業は、家づくりを通してライフプランをサポートし『新しい暮らしを創造するお手伝い』をすることです。
土地探しはそのお手伝いの一環ですが、価格・エリア・大きさなど全てに満足する土地に出会うのは極めて難しい状況です。
「では、どうしたらいいの??」
ご家族が一生涯住むかもしれない土地。どのような土地を選ぶのかは非常に難しいことですが、
自分たちだけで見に行くよりも、不動産のプロフェッショナルである営業マンと一緒に見ることで分かることがたくさんあります。
ぜひ、目を養いご家族に合った土地を見つける為に全力を尽くして頂きたいと思います。
≪チェックすべき5つのポイント≫
1).土地の価格相場を確認しましょう!
2).土地の特性に詳しくなりましょう!「周辺環境」「道路の形状」「日当たり」「広さ」「用途区分」etc…
3).実際にどんな大きさ・形状の建物が建つのかを確認しましょう!
4).夏場・冬場における太陽の角度、風の入り方がどうなるのかをチェックしましょう!
5).その土地の“メリット”と“デメリット”をチェックしておきましょう!
  ハゼモト建設と他の住宅メーカーの違いはありますか?
一番の大きな違いは新しい暮らし方、住まい方を創造するご提案をすること。コストパフォーマンスを究極までに追求し、
必要のない経費を必要最低限に抑えた適正価格で自由設計の家づくりができる会社ということです。
皆さんは大手ハウスメーカーや住宅会社さんが、
年間に何億円という莫大な金額を費やす宣伝広告費や人件費などがどこからでているのかご存知でしょうか?
よく考えてみたら当たり前なのですが、これらの費用はご契約をされた方の価格に上乗せされているのです。
建築費という名目で知らないうちにその会社の年間何億円という営業経費の一部を支払われているのです。
そんな住宅業界の常識と戦う当社は子育て世代のために家づくりを通してライフプランをサポートする為
必要のない経費は最低限に抑え、適正価格で安心して暮らせる家づくりをしていただくことをミッションに掲げております。
また、家づくりを通してお付き合いをすると言うことは、一生のお付き合いをするということ。
『地元で生まれ、地元で育った工務店』ハゼモト建設は、一生のお付き合いができるように建築中はもちろんのこと、
お引き渡し後のアフターメンテナンスにもトコトン“力”を注いでいきます。
  だいたいどれくらいの費用で家が建つのですか?
家づくりに必要な費用は大きく分けると・・・
●『本体工事費』・・・いわゆるカタログ広告で明示されている建物本体だけの費用。
《これだけで住むことはできませんが、この価格が家づくりをわからなくなる原因なのです。》

●『オプション』・・・ご家族のご要望やプランによって異なる費用。
《コストを抑えるために、設計原則に基づいた本体・部分の変更をできるだけ数なくするのがコツ。
見せかけの安い坪単価で興味を引きなかなか分かりづらい住宅の価格のカラクリです。
もちろん自社の設計原則から外れた部分は別途費用が上積みされますが、
多くのローコストメーカーはこの部分でしっかり稼ぎます。》

●『本体価格工事』・・・照明器具・カーテン・エアコンまで生活するのに必要な工事費用。
《玄関・トイレ・洗面だけが基本照明で本体に含まれるのが一般的。
後はコーディネートや打合せに時間がかかるので、メーカー任せかお客さまでご自由に、って感じでしょうか?》

●『現場経費』・・・足場などの仮設工事、現場を監理するための費用、交通費などの現場にかかる費用。
《カタログや宣伝・広告では絶対に言わない費用。でもこれが住宅業界の常識。
売りやすくするための業者側の一方的な都合なのですが…。》

●『屋外付帯工事費』・・・建物外部の屋外設備(給排水、電気)工事に必要な費用。

●『外構工事費』・・・敷地内の駐車スペースや庭、門扉工事などに必要な費用。

~~~~~~!その他にこんな費用もかかります!~~~~~~~~~~~~

●『設計保証料』・・・確認申請業務や検査、設計作業に必要な費用。

●『諸経費』・・・印紙税や不動産取得税、ローンなどに必要な費用。

に分けられます。

『自分スタイル』の家づくりにはオリジナリティーな部分が必要です。
限られた予算の中で実現するためには分かりやすい新築をするためにも価格のシステムが必要ですし、
資金計画のご相談をしっかりと行いながら計画を進めていかないといけません。
ご家族のご要望や間取りによって費用は変わってきます。設計料や諸経費などは建設会社によって違います。

ローンのことがわからない。

  すでに車などの借り入れがある場合でも家づくりのためのローンは組めるのですか?
住宅ローン以外の借り入れがあっても基本的には問題ありませんが、
家づくりの資金計画は将来のことを考えたライフプランも考慮しながら計画しないといけません。
現在、車だけでなく他の借り入れがある方は事前にご相談されることをおすすめします。
また、クレジットカードを持っているとその保証枠でローンの与信力を低下させてしまうこともあります。
家づくりサポーターがお一人一人に合った資金計画を作成いたします。ご相談ください。
  どんなローンがお勧めですか?
 現在の住宅ローンは金利が長期固定型から変動型まで種類がたくさんあります。
返済計画に応じてお勧めのプランは異なりますが、金利上昇傾向の時は長期固定の商品がおすすめです。
しかし、家のローンだけの事を考えたのでは片落ち。収入と支出、貯蓄など総合的にみて考慮することが大切です。
また借り入れの前には(財)住宅金融普及協会から認定を受けた、ローンアドバイザーやファイナンシャルプランナーが
家の計画を進めると同時に資金計画も進めています。
ご家族にあった資金計画を立て、金融機関の選定から相談、手続きまですべてお手伝いさせていただいております。
  支払いはどのような形で行えばよいのですか?
当社では、設計計契約金、請負契約金、中間金、最終金の全4回払いを原則的にお願いしています。
これを最終金一括のお支払いにした場合、施主様にとっては良いことのように思われるかもしれません。
しかし、工事が始まるといろいろな材料代や工事代金が発生いたします。 最終金のみのお支払い方法だと、
工事が完了してお支払いをいただくまで、実際に工事を行った会社がその分の 工事代金を立て替えることになります。
金融機関で借り入れをすると、借りた日から返済するまでの期間分の金利が 発生します。
もし、最終金のみのお支払いにしてしまうと、この金利分を請負代金にあらかじめ、含むような 形にしなければなりません。
わかりやすくいうと、坪単価に金利分を入れてしまわないといけなくなるのです。
コストパフォーマンスを高めた家をご提供する為、ハゼモト建設では4回に分けてのお支払いをお願いしています。

低価格はありがたいのですが、安すぎる家というのも不安です。

  なんだか目に見えない所で手抜きされてないか不安です。
構造などは大丈夫ですか?
当社では国土交通大臣指定の「日本住宅保証検査機構=JIO」による第三者の保証機関の厳しい検査を受けております。
更に自社検査にて建築中の工程ごとに検査を実施し、手抜き工事・施工ミスをなくすことを目指しています。
この検査に合格しなければ次の工程に進む事が出来ません。
床・壁を張った後ではチェック出来ない部分に特にこだわりを持っています。
協力業者と私たちは自分たちが仕事に自信がある証拠として
JIOによる検査を基礎配筋・上棟後の構造及び金物・外装材の下地などの、施工工程の写真をWeb上で公開しています。
着工時に専用のパスワードをお知らせいたします。
忙しくても、又遠方でなかなか現場に行くことができなくても、現在の進捗を知る事が出来ます。

着工時から5回の社内自主検査を実施しこれらの検査に全て合格した建築施工を行い、
地盤・建物を一体で5000万円まで保証をする地盤保証システムと、
住宅に瑕疵が判明し補修などを行った場合には最高2000万円の保険金をかけています。
施工した業者を当社のISOの規定に沿って評価し、また業者からも当社の営業・設計・施工面を評価してもらい、
お互いに常に危機意識を持ち、仕事に対して厳しい姿勢を心掛けております。
  ウルトラストロング工法って何ですか?
当社のオリジナル工法であるウルトラストロング工法は3つの特徴があります。

[1] ベタ基礎・・・荷重のかかる部分には公庫基準の基礎巾の25%増しの150㎜幅の基礎を更に補強して、
長さ600㎜のワイドハンチ基礎を施工いています。
生コンの強度も公庫基準を15%上回るFc=24   
生コン工場からの出荷伝票のチェックに加えて、圧縮強度試験の実施と公共工事で培った技術に妥協はありません。

[2] 外壁パネル工法・・・外部に面する壁には壁倍率2.0の強さの4倍ハイベストウッドパネル張りで加工しています。
在来軸組み工法に枠組み壁工法と呼ばれる2×4工法の特徴でもある面積造の良さを取り入れた工法です。
耐震や耐風面だけでなく、気密性や断熱性も高くなります。

[3] 剛床施工・・・1階と2階の床下地には28mmもの厚みのある構造用合板を張っています。
外壁の構造用合板に加え床にも構造用合板を張ることで、家全体が箱状となり丈夫な建物になります。
2Fには9mmの石膏ボードもプラスしています。
  強さの計算はどのようにおこなっているのですか?
熟練の設計士が確認申請業務を通して計算を行っています。
建物のX軸方向とY軸方向だけでなく全体のバランス計算までしっかりとした計算を行っています。
木造の場合、建物が地震や台風の影響で倒壊しないように、
水平力にたいして踏ん張れるよう柱と柱の間に筋交いをいれたり構造合板などを壁に貼り付けて、補強いたします。
この壁を『耐力壁』といい、計画している建物にどのくらいの耐力壁が必要なのか計算することを『軸組計算』といいます。
当社は『一級建築設計事務所』も兼ねていますので、確認申請業務の中でこの構造計算を行っております。

軸組計算の基準数値は建物の床面積と見付面積(建物の姿図、立面図)によって決まり、
各階ごとに張間方向・桁方向でその基準を満たしていることが必要になります。
他にも屋根に使用する材料の種類や重さによっても基準が異なってきます。

こうした条件を考慮した結果、「耐力壁がこのくらい必要です」という『必要壁量』が算出されます。
例えばある条件から必要壁量が5000㎜必要と出たら、
筋交いや構造合板などを貼り付けた壁(耐力壁)の長さが5000㎜ということですが、
筋交いの種類や構造合板を貼り付けた場合では壁倍率が1.5倍、2倍、4倍と違ってきますので、全て4倍の壁倍率のものなら
5000÷4=1250㎜の耐力壁が必要ということになります。
  検査に立ち会うことはできますか?
もちろん可能ですし、私たちは大歓迎です。施工状況はインターネット上の施工状況で公開していますし、
また工事写真として記録にのこします。私たちは第三者機関の検査も含め、チェックを行っていますが、
ミスや落ち度がないかをご自分の目で確認するのも大切なことだと考えています。
施工業者として第三者に見られても見られていなくても、
当たり前のことを当たり前にキチンとするのが私たちの基本的な考えなのです。
私たちは第三者機関も含め、基礎の配筋検査、出来形検査、金物検査、屋根外壁検査、下地検査、完了検査と
合計8回の検査を行っております。
  標準の間取りは、大きさで変わりますか?
参考的なプランはありますが、強い家をつくるために、標準プランはありません。
私たちがつくる家はどれも世界にひとつしかないオリジナルな家ばかりです。
構造的な強さも十分に検討、ご家族のご要望を取り入れた自由設計の『自分スタイル』の家づくりです。
プランはご家族の皆さまにヒアリングシートで家づくりの考え方を整理していただき、
トコトンヒアリングを実施してご家族オリジナルの企画書をご提案いたします。
また、設計士が打ち合わせの上3DCADを使用し、色々なシュミレーションしながらオリジナルのマイホームを作っていきます。
  断熱にはどのような方法がありますか?
また断熱材の材料や厚みはどのようなものを使用していますか?
断熱材のご質問は多いので、ここでは詳しくご説明いたします。
断熱工法には大きく分けると外断熱工法と充填断熱工法があります。
外断熱工法は一般的に気密性と断熱性が高く、高気密・高断熱の家になります。
もともと一年中気温が低い北海道や東北地域で多く見られ、極寒地域でも生活ができるように考えられたものです。
メリットは家の中が魔法瓶のようになり一度、暖めるとなかなか温度は下がらないということです。デメリットもあります。
建物外周部を隙間なく断熱材で覆わなければ効果はありませんので、適切な施工が難しく、
専用断熱材もまだまだ高価なものなので充填断熱工法に比べると大幅にコストがかかります。
一方、充填断熱工法は柱と柱の間に断熱材を隙間なく充填するだけなので、施工しやすく、断熱材も比較的安価です。
日本中でも、ここ九州地方は年間の温度差が一番低い地域なので、
そのためだけに必要以上のコストをかけて断熱材を採用されなくても、充填断熱工法で十分快適な環境をつくれますので、
『子育て世代の安心住宅』では充填断熱工法を採用しています。
使用する断熱材は一般的に多く利用されているグラスウールと比べ、機密性と断熱性に優れた
次世代省エネルギー基準向けの高性能グラスウールでの施工。
厚みも公庫基準(Ⅳ地域)では〔屋根又は天井:35㎜ 壁:25㎜ 床:25㎜〕を大幅に上回る
〔屋根又は天井:105㎜ 壁:85㎜ 床:65㎜〕の断熱材。
建物の外周部を断熱材で覆っていますので、冷暖房の効率もよく経済的です。
お引き渡し後のご家族様も『冷暖房の効きが本当によい家です。』とおっしゃってくださり、
コストパフォーマンスに優れた住宅なのです。
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北九州の老舗工務店ハゼモト建設。健康素材の家、子育て世代応援住宅。自由設計の自分スタイルの家、良い子が育つ家を提案。
ハゼモトの家づくり 自由設計 ご家族の声 施工実例
ハゼモト建設株式会社
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