リフォームは、キッチンなどの設備を取り替えたり、内装のお化粧を直したり、というイメージです。
それより大掛かりなものをリノベーションという、と考えられがちですが違います。根本から考え直し、
つくり直す家づくりをいいます。今住む家を、もう一度新築そっくりに元に戻したいでしようか? そうではなくて、
今住む家を一新させて、真に実りある住生活にするためにリノベーションするのです。家を根本治癒すれば、
さらに30年以上住める家になります。新築に建て替えるよりお金も掛かりません。
まず、今住む家の耐震化と耐久化(劣化対策) とをパージヨンアップします。この2つを基本とするのは、阪神淡路大震災が大きく影響しています。「長期優良住宅」制度がスタートしてからの変化は大きく、日本の住宅はフロー型からストック型への大転換が起こりました。(木の家リノベーション)するなら、設計そのものをパージョンアップさせましょう。
その前提となるのが2つの住宅性能です。
一定以上の流通量があって価格が安い中古は新築より有利に見えます。一般的に古いほどリフォーム料がかさみます。しかも、高額な工事費をかけても、中古住宅ならではの不安は完全にぬぐい去れません。ハゼモト建設は公共工事と木造戸建て新築住宅で培った技術力と提案力で、単なる化粧直しのリフォームではなく家自体の構造や住まい方を根本的に考え直すリバイバルハウス木の家リノベーションで新築住宅よりも3割安い価格で、お客様に新しい暮らしをご提案していきます。
木の床に、土壁や板壁。障子があってもいいですよね。
〈木の家リノベーション〉は、自然素材をたくさん用います。木・土・
紙・タタミなどは、調湿機能を持ち、日本の高温多湿の気候に
合った建材です。室内空気汚染をもたらさず、そして落ち着きを
感じ、愛着に応えてくれる材料です。自然素材は、タタミ。和室と
いうふうに、ともすると「和風」パターンの中に閉じ込まれがちで
す。タタミは吸湿性だけでなく、吸音力があり、弾力性があり、熱
伝導率の低い材料です。床材としてもっと自由に用いられていま
すし、またフローリングの床に障子を立ててもいいのです。
ハウスメーカーの「商品化住宅」は、「洋風の家」に和室があり、
「和風の家」にビニールクロスの洋室があったりして、室内は意外
と均一的・画一的なパターンになっています。「和風」「洋風」に捉
われず、自由に、自然素材を用いたいと思います。
ハゼモト建設の標準工事費は、一般的な「見積方式」とは異なり、床面積を基準にした明解な「完全定価制」を採用。お客様のご要
望による工事内容の変更がない限り、迫加費用は一切必要ありません。たとえば着工後に、壁内の柱の腐朽が判明した場合など、不測の事態が起こっても、ご請求額に変更はなく、安心してお任せ頂けます。
また、標準工事には外装・内装から建具、住宅設備まで含まれており、オプション工事の増築や間取り変更、屋根の葺き替えなど
もわかりやすい価格体系でご提示させて頂きます。


阪神・淡路大震災の教訓を生かした強い家へ。
地震発生から14分間の6時までに94%の方が亡くなって
います。家屋などの倒壊による圧死が主な死因となってい
ました。
「プレハブ」は安全。倒壊したのは「木造住宅」とマスコミに
よる間違った報道がその後のお客様心理に大きな影響を
及ぼしましたが、構造的に脆弱な木造建築は家本来の最
低限の機能である『命を守る』ということの使命が果たせな
い可能性を否定する事はできません。
日本列島各地においてこれから500年間にも及ぶ活断層
活性期を考慮すると、国の施策である「新成長戦略」の数
値目標『2020年までに耐震化95%』は自らの生命を守る
ということにつながり、対応が急がれています。
ハゼモト建設は大地震に耐える確かな強さを備え、安心し
て住み続けられる住まいを実現します。
基礎の状況を的確に判断
1981年(昭和56年)6月1日に改正された新耐震基準は震度5
以上の建物でも建物が崩れない。震度6程度の地震でも建物が
倒壊せず、中にいる人の安全を確保することができます。
以前の建物は基礎に構造上支障のあるクラック(割れ目)など
がある場合は、基礎補強工事を行います。
また、屋根の葺き替えよる軽量化、梁補強、地盤の改良など、
より確かな耐震補強のために、充実したオプション工事もご用
意しています。
公共工事Aランクの安心と信頼で現場をしっかり
統括します。
図面との整合性が事前に確認できない既存の家の軸組を活用
しながらの工事では、臨機応変で適切な対応が必要とされま
す。このため、ハゼモト建設では豊かな経験と確かな技術を備
えた現場管理者が学校や団地の改修公共工事と同じ手法で管
理していきます。
また新築住宅で培った家づくりのノウハウもフル稼働させ、営
業から設計、現場管理までお客様のご要望にきめ細かく対応し
ます。
住んでからの安心もハゼモト建設の強みです。
ハゼモト建設では、確かな品質の証として、お客様に「保証書」
を発行してお渡ししています。さらに工務スタッフによる完成3ヶ
月後、6ヶ月後、12ヶ月後の定期点検を新築住宅同様に行い、
アフターフォローに力を注いでいます。
お客様とは〝引き渡してからが本当のお付き合い〟が『地元で
生まれ地元で育った工務店』ハゼモト建設の合い言葉です。
第3者機関の検査も取り入れた独自の検査体制
で、公共工事同様の現場のチェックを行います。
ハゼモト建設では、品質の国際規格でもあるISO9000シリー
ズを取得し、お客様にも安心感を感じていただける充実した検
査体制を敷いています。
施工の状況や制度は、現場管理者が日々管理し、お客様が安
心してリフォーム・リノベーション工事を行えるよう、住宅瑕疵担
保保険法に基づき建築士による検査と保証をセットにした
第3者機関による保険制度は検査体制の安全を保証する証と
なっています。
アメリカの木造住宅の地震保険の料率を見ると、鉄筋コンクリート造と比較して5分の1です。その理由は、地盤に対する負荷の違
いです。自重の軽い木は、地盤や基礎工事の負担も軽くて済み、地震に対する強度を得やすいのです。
「木の家リノベーション」の耐震化は、問題箇所・建築部位を応急処置的に補強するのではなく、どういう空間を得たいのか、そのた
めにはどういう構造でなければならないかというテーマに沿って慎重かつ大胆に計画を立てます。
木造で直せないものは何もありません。
































