9月に入って新学期。
と思っていたら中学生の長女はもう既に学校が始まっていたのでした。
しかも今は試験の真っ最中。
あまりにもノンビリしているので、全然気づきませんでした。
先日は趣味(にしてはお金がかかる)のバイオリンで新潟まで行っていました。
お土産は何もありませんが、本人としてはもの凄く楽しい思い出を得たようです。
それが彼女の人生にどんな影響を与えるのかわかりませんが、家に帰ると相変わらず、私には到底読めない、解読不能な楽譜を見ながらバイオリンを練習しています。
よく、勘違いされた方が「毎日バイオリンを聴けていいですね」と言われる事があります。
しかし、その弾く曲も私には全くなじみのない「イ長調3番○×△*■?」みたいな感じの曲で、とても私がリラックスできるような曲ではなく、これに母親の罵声が入るモノですから、とても心地よさを体感するよなシーンではありません。
不快指数が上がるので家庭では不平不満を一切言わないように心がけている(本当!)私にとっては、耐え難い雰囲気がありまして、このお陰で私は早寝早起きの健康的な生活が送れているのかも知れません。
思い返せば幼稚園時代、私も音楽を少しかじった記憶があります。
カワイ音楽教室でオルガンを習っていましたが、母親のあまりに厳しい指導と才能のなさに5歳にして挫折を味わいました。。
今から考えると、仕事が忙しいので家に帰ってきて欲しくなかったのだと思いますが、子供にとって母親の存在はとても大きのモノですよね。
しかしふと考えたら、娘がこれくらいバイオリンを弾きるのなら、私にもそれなりの才能があったのでは?親子ですから。
いや、名前を朱音(あかね)と付けたから音楽に関係ある名前を付けたからかなぁとも。
私も高校の時に少しだけギターの練習をしたことがあります。
めんたいロック全盛の頃でシーナ&ザ・ロケッツとかザ・モッズやルースターズが流行っていた時代です。
その頃の頃とふとダブらせて、「ギターでも・・・」と私にもメラメラと衝動がわき起こりつつあります。


